シングルマザーの婚活・マッチングアプリ

最終更新: 2026年08-17月こはるのシングルマザー手帳 編集チーム読了目安 約8
シングルマザーの婚活・マッチングアプリのイメージイラスト

「バツイチ子持ちでも相手は見つかる?」「安全なアプリはどれ?」「子どもに会わせるタイミングは?」——シングルマザーの婚活を安全に進めるための具体的なガイドです。

こはる
こはる
こはるから
「もう一度幸せになりたい」と思うのは自然なことです。でも、子どもがいる分、慎重に進めたいですよね。焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、安全に婚活を進める方法をお伝えしますね。
まず、これだけは知ってください
  • シングルマザーの再婚率は約26%(4人に1人が再婚している)
  • マッチングアプリは「子持ちOK」を明記しているサービスを選ぶ
  • 初回デートは必ず昼間・公共の場所で。子どもの情報は最初は出さない
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シングルマザーの婚活の現実

厚生労働省の統計によると、離婚した女性の約26%が再婚しています。「バツイチ子持ちは不利」と思われがちですが、30〜40代の男性には「子どもがいる女性の方が安心」「家庭的で魅力的」と感じる人も多いです。ただし、出会いの場が限られるのは事実。仕事と育児で忙しい中、効率的に出会える方法を選びましょう。

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シングルマザー向けの婚活方法

①マッチングアプリ(マリッシュ・ペアーズ等): 子持ちOKのフィルターがあるサービスを選ぶ。隙間時間にやり取りできるのが最大のメリット。②婚活パーティー(バツイチ・子持ち歓迎のもの): 実際に会って話せる安心感。③結婚相談所: 費用は高い(月1〜3万円)が、身元確認済みで安全性が高い。④友人・知人の紹介: 信頼性が最も高い。

方法費用安全性出会いの数
マッチングアプリ月0〜4,000円★★★多い
婚活パーティー1回3,000〜8,000円★★★★普通
結婚相談所月1〜3万円+成婚料★★★★★少ない
友人の紹介無料★★★★★少ない
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安全に婚活を進めるためのルール

①プロフィールに子どもの写真は載せない(個人情報保護)、②初回デートは必ず昼間・公共の場所(カフェ等)で、③本名・住所・勤務先は交際が確定するまで教えない、④「子どもに会いたい」と早い段階で言ってくる人は警戒する、⑤お金の話(借金・投資)が出たら即ブロック。シングルマザーを狙った詐欺(ロマンス詐欺)も増えているので、「うますぎる話」には注意してください。

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子どもへの配慮と紹介のタイミング

子どもにパートナーを紹介するのは「交際6ヶ月以上・結婚を真剣に考えている段階」が目安です。それまでは「ママの友達」として会わせるか、子どもには会わせないのが基本。子どもの年齢によって反応は異なります。幼児(3〜5歳)は比較的受け入れやすい。小学生は「新しいパパ」に抵抗を示すことがある。中高生は最も難しく、時間をかける必要があります。

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再婚時の手続きと手当の変化

再婚すると児童扶養手当は停止になります(届出が必要)。事実婚(同棲)でも同様です。養子縁組をするかどうかで、子どもの姓・戸籍・相続権が変わります。再婚相手の収入によっては児童手当の額も変動します。「好きだから」だけでなく、経済面・法律面も事前に確認してから決断しましょう。

よくある質問

マッチングアプリで子持ちだと伝えるタイミングは?

プロフィールに「子どもがいます」と明記するのがベストです。隠して後から伝えると「騙された」と感じる人もいます。最初から子持ちOKの人とだけやり取りする方が効率的です。

デート代は誰が払う?

初回は割り勘でOK。「おごってもらう=借りを作る」ことになるので、対等な関係を築くためにも最初は割り勘がおすすめです。交際が進んでからは二人で決めましょう。

子どもを預けてデートに行くのは罪悪感がある…

ママが幸せになることは、子どもにとっても良いことです。月1〜2回、数時間のデートのために子どもを預けることに罪悪感を持つ必要はありません。ただし、子どもとの時間を大幅に削ってまでデートを優先するのは避けましょう。

再婚したら養育費はどうなる?

あなたが再婚しても、元夫の養育費支払い義務は原則として変わりません。ただし、再婚相手が子どもと養子縁組をした場合は、元夫が減額請求できる可能性があります。養子縁組するかどうかは慎重に判断してください。

「私の場合はどうなる?」モデルケース

Sさん(33歳・正社員・子ども1人/5歳)

状況: 離婚2年後にマリッシュで婚活開始。3ヶ月で5人とやり取りし、1人と交際に発展。

結果: 交際8ヶ月で子どもに「ママの大切な友達」として紹介。1年後に再婚。養子縁組は子どもが小学生になってから本人の意思を確認して決める予定。

💡 焦らず「子どもを含めた自分」を受け入れてくれる人を選んだ

知らないと損する落とし穴

ロマンス詐欺に引っかかる

マッチングアプリで知り合った「海外在住の医師」に100万円を送金してしまった。

✅ 対策: 会ったことがない人にお金を送らない。「投資」「事業」の話が出たら即ブロック

子どもの気持ちを無視して再婚を急ぐ

子どもが「嫌だ」と言っているのに再婚を強行。子どもが不登校に。

✅ 対策: 子どもの気持ちが最優先。「子どもが受け入れるまで待つ」覚悟を持つ

やることチェックリスト

  • 婚活の目的(再婚?パートナー?友達?)を明確にした
  • 安全なサービス(身元確認あり)を選んだ
  • 子どもへの紹介タイミングのルールを決めた(該当する方のみ)
  • 再婚時の手当変化(児童扶養手当停止等)を理解した(該当する方のみ)

☐=全員必要 △=該当する方のみ

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