児童扶養手当 完全ガイド
「私の場合、いくらもらえる?」に答えます — 年収別早見表・計算方法・申請のコツまで

児童扶養手当は、ひとり親家庭の生活を支える国のいちばん基本の手当です。子ども1人なら月額最大48,050円・年間で約58万円(令和8年4月改定)。それなのに、「自分がいくらもらえるのか」を申請前に正確に知っている方は、実はとても少ないんです。この記事では、年収別の早見表とかんたんシミュレーターであなたの受給額の目安をその場で確認できるようにした上で、申請の持ち物、窓口で聞かれること、そして知らないと数十万円単位で損をする落とし穴まで、1ページにまとめました。
- 支給は「申請した月の翌月分」から。さかのぼりは一切ないので、離婚成立後は1日でも早い申請がそのまま数万円の差になります
- 子ども1人・年収190万円未満なら満額(月48,050円)。年収385万円くらいまでは減額されつつ受け取れます
- 実家に戻ると祖父母の所得で支給停止になることがあります。同居を決める前に、この記事の「実家同居の落とし穴」を読んでください
受給額かんたんシミュレーター
細かい説明の前に、まず結論から。年収・お子さんの数・養育費の3つを入れると、令和8年4月分からの計算式であなたの受給額の目安がわかります。
3つ入力するだけで、目安の月額がその場でわかります。入力内容は保存・送信されません。
制度のポイント(早見表)
- 支援内容・金額
- 第1子: 月額最大48,050円 / 第2子以降: 1人につき月額最大11,350円を加算(令和8年4月改定・物価スライドで3.2%引き上げ)
- 対象となる方
- 18歳になった後最初の3月31日まで(障害がある場合は20歳未満)の児童を育てているひとり親(母・父・養育者)。離婚・死別・未婚出産・DV保護命令など9つの支給要件があります
- 所得制限
- 扶養1人の場合: 全部支給は審査所得107万円未満(年収めやす約190万円)、一部支給は246万円未満(同約385万円)。養育費の8割が所得に算入されます
- 申請方法
- 市区町村の窓口で認定請求。戸籍謄本・マイナンバー・通帳などが必要。認定されると申請月の翌月分から支給
- 支給日
- 奇数月(1・3・5・7・9・11月)の11日に前2か月分ずつ、年6回。11日が土日祝の場合は直前の営業日
- 相談窓口
- 市区町村のひとり親支援担当(こども家庭課・子育て支援課など)
支給額はいくら? — 令和8年4月改定の最新額
支給額は前年の所得に応じて「全部支給」「一部支給」「支給停止」の3段階に分かれます。一部支給は所得に応じて10円きざみで細かく計算されるため、「少し稼ぎすぎたら急にゼロになる」ことはありません。令和6年11月には第3子以降の加算額が第2子と同額に引き上げられ、令和8年4月分からは物価スライドで全体が3.2%引き上げられました。
| 区分 | 全部支給 | 一部支給 |
|---|---|---|
| 第1子 | 月額48,050円 | 月額48,040円〜11,340円 |
| 第2子以降の加算(1人につき) | 月額11,350円 | 月額11,340円〜5,680円 |
例えば全部支給の場合、子ども2人なら月59,400円(年約71万円)、3人なら月70,750円(年約85万円)です。
年収別・受給額早見表(子ども1人の場合)
「結局、私の年収だといくらなの?」に答える早見表です。給与収入のみ・扶養1人・その他の控除なしの前提で、養育費なしの場合と月4万円受け取っている場合を並べました。ご自身の源泉徴収票の「支払金額」に近い行をご覧ください。
| 給与年収 | 審査所得(目安) | 手当月額(養育費なし) | 手当月額(養育費 月4万円) |
|---|---|---|---|
| 〜160万円 | 〜82万円 | 48,050円(全部支給) | 44,700円前後 |
| 180万円 | 約96万円 | 48,050円(全部支給) | 41,000円前後 |
| 200万円 | 約114万円 | 46,190円前後 | 36,050円前後 |
| 250万円 | 約149万円 | 36,950円前後 | 26,810円前後 |
| 300万円 | 約184万円 | 27,710円前後 | 17,570円前後 |
| 350万円 | 約219万円 | 18,470円前後 | 8,330円前後 |
| 385万円 | 約241万円 | 12,550円前後 | 支給なし(246万円超) |
| 400万円〜 | 約250万円〜 | 支給なし | 支給なし |
※ 10円未満の端数処理や控除の有無で多少前後します。子ども2人以上の場合は限度額が1人あたり38万円ずつ上がるため、同じ年収でも受給額は増えます。正確な金額は上のシミュレーターか、お住まいの窓口でご確認ください。
「私の場合」を正確に計算する5ステップ
シミュレーターより正確に知りたい方のために、自治体が実際に使っている計算手順をそのまま5ステップに分解しました。お手元に源泉徴収票(または確定申告書の控え)をご用意ください。モデルケースとして「年収250万円・子ども1人・養育費月4万円」の場合の計算例を各ステップに添えています。
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を見る
お勤めの方は、源泉徴収票の左から2番目にある「給与所得控除後の金額」がスタート地点です。自営業・フリーランスの方は確定申告書の「所得金額等の合計」を使います。「年収(額面)」そのものではない点にご注意くださいね。
給与所得なら、そこから10万円を引く
給与所得や公的年金の所得がある方は、その合計からさらに10万円が控除されます(令和3年度からの税制改正対応)。
受け取っている養育費の「8割」を足す
前年に受け取った養育費の8割相当額を所得に加算します。ここでいう養育費には、毎月の振込だけでなく、手渡し・家賃や学費の肩代わり・子ども名義口座への入金も含まれます。申請時に「養育費に関する申告書」を全員が提出します。
8万円(全員一律)+該当する控除を引く
社会保険料相当として全員一律8万円が引かれます。さらに、障害者控除(27万円)・特別障害者控除(40万円)・勤労学生控除(27万円)・医療費控除や小規模企業共済等掛金控除(実額)などがあれば追加で引けます。注意したいのは、母・父ご本人は「ひとり親控除(35万円)」をここで引けないこと。ひとり親控除が使えるのは税金の計算のときで、この手当の審査では(養育者・扶養義務者を除き)対象外なんです。
所得制限限度額表とくらべる
出てきた金額を、扶養している子どもの数に応じた限度額とくらべます。全部支給の限度額未満なら満額、一部支給の限度額未満なら減額されつつ支給、それ以上なら支給停止です。
所得制限限度額表(扶養人数別)
ステップ5で使う限度額の一覧です。令和6年11月の改正で限度額が大きく引き上げられ、それまで対象外だった方も受け取れるようになりました。「前に調べたときはダメだった」という方も、いまの基準で見直してみてください。なお、19〜22歳の特定扶養親族がいる場合は限度額に1人15万円、70歳以上の扶養親族がいる場合は1人10万円が加算されます。
| 扶養する子どもの数 | 全部支給(審査所得) | 一部支給(審査所得) | 給与年収のめやす(養育費なし) |
|---|---|---|---|
| 0人 | 69万円未満 | 208万円未満 | 全部支給 約142万円未満 / 一部支給 約334万円未満 |
| 1人 | 107万円未満 | 246万円未満 | 全部支給 約190万円未満 / 一部支給 約385万円未満 |
| 2人 | 145万円未満 | 284万円未満 | 全部支給 約244万円未満 / 一部支給 約432万円未満 |
| 3人 | 183万円未満 | 322万円未満 | 全部支給 約298万円未満 / 一部支給 約480万円未満 |
| 4人 | 221万円未満 | 360万円未満 | 全部支給 約350万円未満 / 一部支給 約527万円未満 |
実家同居の落とし穴 — 扶養義務者の所得制限
ここは、この記事でいちばんお伝えしたい部分かもしれません。離婚後に実家へ戻る方は多いのですが、同居している親(お子さんから見て祖父母)や兄弟姉妹の所得も審査対象になります。この「扶養義務者」の所得が下表の限度額以上だと、あなた自身の収入がどれだけ低くても手当は全額支給停止です。しかも住民票を分けていても、実態として同居していれば同じ扱いになります。
| 扶養親族の数 | 扶養義務者の所得限度額 | 給与年収のめやす |
|---|---|---|
| 0人 | 236万円 | 約364万円 |
| 1人 | 274万円 | 約411万円 |
| 2人 | 312万円 | 約460万円 |
| 3人 | 350万円 | 約508万円 |
例えばお父さんが扶養1人・年収420万円で働いている実家に戻ると、手当(最大で年約58万円)がゼロになる可能性が高い、ということです。実家の家賃ゼロと手当ゼロ、賃貸の家賃と手当満額——どちらが家計に有利かはご家庭によって違います。引っ越しを決める前に、窓口で試算してもらってから判断するのが安全です。
養育費と手当、両方もらうと損? — 計算で確かめる
「養育費をもらうと手当が減るから、もらわないほうが得」という話を耳にしますが、実際に計算するとそれは誤解だとわかります。年収200万円・子ども1人の方が、月4万円の養育費を受け取る場合で見てみましょう。
| 養育費なし | 養育費 月4万円あり | |
|---|---|---|
| 児童扶養手当(月額) | 約46,190円 | 約36,050円 |
| 養育費(月額) | 0円 | 40,000円 |
| 合計(月額) | 約46,190円 | 約76,050円 |
| 年間の受取総額 | 約55.4万円 | 約91.3万円 |
手当は月に約1万円減りますが、家計全体では月に約3万円、年間で約36万円のプラスです。養育費の8割算入は「養育費を足しても限度額に届かない範囲なら影響も小さい」仕組みなので、養育費はしっかり受け取ったうえで手当を申請するのが、お子さんにとっていちばん有利な選択です。養育費をまだ受け取れていない方は、姉妹サイト「養育費請求ナビ」で取り決めから回収までの方法を解説しています。
申請のしかた — 持ち物チェックリストと窓口で聞かれること
申請はお住まいの市区町村の窓口(こども家庭課・子育て支援課など)で行います。郵送やオンラインでは完結せず、原則として本人が窓口で面談を受ける必要があります。二度手間にならないよう、持ち物を事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。以下は一般的なチェックリストです。

- 全員必要戸籍謄本(あなたとお子さんのもの)
離婚日の記載があるもの。交付から1か月以内。離婚直後は新しい戸籍ができるまで1〜2週間かかるため、「離婚届受理証明書」で先に申請を受け付けてくれる自治体もあります
- 全員必要マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
あなた・お子さん・同居家族の分の番号がわかるもの
- 全員必要あなた名義の預金通帳(普通口座)
手当の振込先。お子さん名義は不可
- 全員必要年金手帳・基礎年金番号がわかるもの
公的年金の受給状況の確認に使います
- 全員必要養育費に関する申告書
窓口でもらえます。受け取っていない場合も「0円」で提出が必要
- 状況による賃貸借契約書または実家の世帯全員の住民票
住まいの状況確認。実家同居の場合は同居家族の所得も審査されます
- 状況による所得証明書(1〜9月申請は前々年、10月〜は前年分)
マイナンバー連携で省略できる自治体が増えています。転入直後の方は前住所地のものが必要な場合も
- 状況による別居監護申立書・遺棄申立書・事実婚解消申立書など
状況に応じて。窓口で案内されます
窓口では30分〜1時間ほどの面談があり、おおむね次のようなことを聞かれます。身構える必要はありませんが、「養育費」と「同居家族」については正確に答えられるよう、頭を整理しておくとスムーズです。
- 離婚の成立日と、お子さんの親権はどちらが持っているか
- 養育費の取り決めの有無と、実際に受け取っている金額(手渡し・肩代わり含む)
- 現在の住まい(賃貸か実家か)と、同居している家族全員の続柄
- 元配偶者との行き来の状況(定期的な訪問・宿泊があるか) — 事実婚に当たらないかの確認です
- お勤め先と前年の収入、今後の就労予定
- 公的年金(遺族年金・障害年金など)の受給の有無
申請後のスケジュール — いつ、いくら振り込まれる?
申請してから初回の振込までは、審査をはさむため2〜3か月かかることがあります。その間の生活費が不安な場合は、無利子で借りられる母子父子寡婦福祉資金(生活資金)を併せて相談できますので、窓口で「初回振込までのつなぎの支援はありますか」と聞いてみてください。
| 時期 | 何が起こるか |
|---|---|
| 申請日 | 認定請求書を提出。この日を含む月の「翌月分」から支給対象になります |
| 申請から1〜2か月 | 自治体の審査(所得・戸籍・住まいの確認)。不備があると連絡が来ます |
| 認定後、最初の奇数月11日 | 初回の振込。認定までの間の分もまとめて支払われます(申請翌月分から) |
| 以後、奇数月(1・3・5・7・9・11月)の11日 | 前2か月分ずつ振込。11日が土日祝ならその直前の営業日 |
| 毎年8月 | 現況届の提出(必須)。忘れると11月分から停止 |
| 受給開始から5年(または支給要件該当から7年) | 働いている・求職中などの届出をすれば減額されません。該当者には案内が届きます |
知らないと損する6つの落とし穴(実例つき)
制度を「知らなかった」ことで、受け取れるはずのお金を受け取れなかったり、逆に返還を求められたりするケースが実際にあります。よくある6つのパターンを、失敗例と対策のセットでまとめました。
落とし穴1: 「離婚した月」ではなく「申請した月」の翌月から支給される
3月に離婚が成立したのに、バタバタしていて申請が7月になってしまった——この場合、4〜7月分(最大で約19万円)は受け取れません。さかのぼり支給は一切ないためです。
落とし穴2: 実家に戻ったら、祖父母の所得で支給停止になった
離婚後、家賃を浮かせるために実家へ。あなた自身の年収は150万円でも、同居するお父さんの年収が500万円あると、扶養義務者の所得制限(扶養1人で所得274万円)を超え、全額支給停止になります。住民票だけ別にしても、実態が同居なら同じ扱いです。
落とし穴3: 毎年8月の「現況届」を出し忘れて、11月から手当が止まった
8月に自治体から現況届の案内が届きますが、引っ越しやお仕事の忙しさで出しそびれると、11月分からの手当が支払われなくなります。さらに2年間放置すると受給資格そのものが消滅します。
落とし穴4: 養育費を「申告しなくてもバレない」と思っていたら、返還請求された
元夫から毎月手渡しでもらっていた養育費を申告せずに全部支給を受けていたところ、後の調査で発覚し、過去にさかのぼって数十万円の返還を求められた——実際に起きているケースです。家賃の肩代わりや子ども名義口座への入金も養育費とみなされます。
落とし穴5: 「ひとり親控除があるから大丈夫」と思って計算を間違えた
税金の計算では、ひとり親控除(35万円)が使えます。ところが児童扶養手当の所得審査では、母・父ご本人はこの控除を引けません(引けるのは養育者・扶養義務者だけ)。ネットの情報を見て「自分は全部支給のはず」と思い込んでいたら、実際は一部支給だった、という行き違いが起こりがちです。
落とし穴6: 恋人が頻繁に泊まりに来ていたら「事実婚」と判定された
再婚していなくても、パートナーが同居していたり、ひんぱんな訪問+生活費の援助があると「事実婚」として支給対象外になります。近隣からの通報で調査が入り、さかのぼって返還になった例もあります。
よくある質問(10問)
パートで働いています。収入が増えると手当は打ち切られますか?
いきなりゼロにはなりません。一部支給は所得に応じて10円きざみでなだらかに減る設計で、たとえば扶養1人なら審査所得が246万円(年収めやす約385万円)になるまでは何かしら支給されます。働いて収入が増えた分より手当の減少分のほうが小さいため、「働き損」にはなりにくい制度です。
養育費を受け取っていると、手当は減りますか?
受け取った養育費の8割が所得に加算されるため、金額によっては一部支給になったり支給停止になったりします。ただし、この記事の計算例のとおり、手当の減少分より養育費のほうが大きいので、家計全体では受け取ったほうが必ずプラスになります。
実家に戻って親と同居した場合も受け取れますか?
同居する祖父母(扶養義務者)の所得が限度額(扶養1人で274万円=年収めやす約411万円)を超えると、あなたの所得が低くても全部支給停止になります。住民票を分けても実態として同居なら同じ扱いです。同居前に窓口で試算してもらうのが安全です。
遺族年金や障害年金をもらっていても受け取れますか?
2014年12月以降、年金額が手当額を下回る場合はその差額を受給できるようになりました。障害年金については2021年3月分から、子の加算部分との差額計算に見直されています。年金証書を持って窓口で計算してもらってください。
児童手当と児童扶養手当は両方もらえますか?
はい、両方受け取れます。児童手当(全世帯対象・子1人月1〜1.5万円)と児童扶養手当(ひとり親対象)は別の制度です。離婚時には児童手当の受給者を(元配偶者から)ご自身に変更する手続きもお忘れなく。
離婚前(別居中)でも申請できますか?
原則は離婚成立後ですが、「父または母から1年以上遺棄されている」「DV保護命令が出ている」場合などは離婚前でも対象になります。離婚協議が長引いて生活が苦しい場合は、まず窓口か母子・父子自立支援員に相談してください。
未婚で出産した場合も対象ですか?
はい、対象です(婚姻によらないで生まれた児童)。また税金のひとり親控除も2020年分から未婚のひとり親に適用されるようになっています。
申請してから振込までどのくらいかかりますか?
審査に1〜2か月程度かかり、認定後の最初の奇数月11日にまとめて振り込まれます。例えば4月に申請すると、5月分からが支給対象になり、7月11日(または9月11日)に初回振込、という流れが一般的です。当面の生活費が足りない場合は、母子父子寡婦福祉資金の生活資金貸付も併せて相談できます。
所得の審査は「いつの収入」で行われますか?
11月〜翌10月を1つの支給年度として、前年(1〜9月の申請なら前々年)の所得で審査されます。つまり「離婚前の世帯年収が高かった」場合でも、審査されるのはあなた個人の所得だけです。また、11月の年度切替で審査対象の年が変わるため、離婚した年に所得が下がった方は、翌年11月から区分が上がる(支給が増える)ことがあります。
手続きが難しそうで不安です。何から始めればいいですか?
まずお住まいの市区町村の「こども家庭課」「子育て支援課」に電話して、「児童扶養手当を申請したいので、必要書類を教えてください」と伝えるだけで大丈夫です。あなたの状況に合わせた書類リストを教えてくれます。お子さん連れでの来庁ももちろん大丈夫ですよ。
※ 制度内容は2026年7月時点(令和8年4月改定反映)の情報です。金額・係数は物価スライドで毎年見直されます。この記事の計算はすべて目安であり、正式な支給額は市区町村の審査で決定されます。申請前に必ずお住まいの窓口でご確認ください。
次はこちらへ — あわせて確認したい制度
児童扶養手当を申請する方は、同じ窓口でこれらもまとめて手続きできます。
※こちらでの解説は一般的な内容であり、個別のケースへの助言ではありません。具体的な判断に迷うときは、必ずお住まいの自治体窓口や専門家にご相談ください。