制度のもらい忘れチェッカー

ひとり親が使える制度、ぜんぶ申請できていますか?
10個の質問に答えるだけで、申請漏れの可能性がある制度がわかります。

こはる
こはる
こはるから
忙しい毎日の中で、制度の申請を後回しにしてしまうこと、ありますよね。「知っていたけど申請していなかった」ものがないか、一緒に確認してみましょう。
1

児童扶養手当を申請していますか?

ひとり親家庭の子ども(18歳の年度末まで)がいる場合、所得制限内であれば受給できます。月最大45,500円。

2

児童手当を申請していますか?

中学卒業まで(15歳の年度末まで)の子どもがいるすべての家庭が対象。月10,000〜15,000円。

3

ひとり親家庭等医療費助成を申請していますか?

ひとり親家庭の親と子どもの医療費(自己負担分)が助成されます。自治体によって内容が異なります。

4

年末調整や確定申告で「ひとり親控除」を申告していますか?

ひとり親であれば所得税35万円・住民税30万円の控除が受けられます。申告しないと適用されません。

5

住宅支援(家賃補助・公営住宅の優先入居)を確認しましたか?

自治体によってはひとり親向けの家賃補助(月5,000〜15,000円)や公営住宅の優先枠があります。

6

就労支援(資格取得の給付金)を確認しましたか?

看護師・保育士・介護福祉士などの資格を取る場合、月100,000円の給付金が最大4年間もらえます。

7

就学援助(学用品費・給食費の補助)を申請していますか?

小中学生の子どもがいる場合、学用品費・給食費・修学旅行費などが補助されます。所得制限あり。

8

母子父子寡婦福祉資金貸付を知っていますか?

無利子〜低利子で生活費・住宅費・就学費用などを借りられる制度。返済猶予もあります。

9

国民健康保険料の減免を確認しましたか?

前年より大幅に収入が減った場合や、所得が低い場合に保険料が減免される場合があります。自治体窓口で相談を。

10

養育費の取り決め(公正証書・調停調書)はありますか?

養育費は子どもの権利です。取り決めがなければ、今からでも調停を申し立てることができます。

すべての質問に回答すると結果が表示されます